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ぐんまシルクツアー

製糸工場見学会

碓氷製糸

妙義山を背に受け、天然のミネラルをたっぷり含んだ碓氷川の水の恵みを受けて、最高の環境で生糸作りを行っています。現在では、中国からの研修生も多く、様々な技術を学んでいきます。純国産シルクを作れる製糸工場は数少なく、碓氷製糸工場では常に高度な技術に挑戦しています。時折、浅間山もその姿を見せ、空気の澄んだ日には場所によって富士山も遠くに眺めることができます。

碓氷製糸工場

伝統と最高技術の碓氷製糸工場で繭から生糸が出来上がるまでを体験していただきます。

繭俵、操糸、生糸など。

日本絹の里

日本絹の里

京都の西陣織会館とも提携を結び、東西の絹文化の交流にも役立っています。館内では、様々なシルク製品を展示しているだけではなく、かつて使われていた織機や、様々な繭の展示、絹の世界をビジュアルで見るシアターも体験できます。

日本絹の里

日本絹の里では、シルクの歴史的資料や製品、通常では見ることのできない特殊な蚕、さらには織物の講習まで様々なイベントを体験することができます。

絹織物、絹織機など。

世界遺産暫定登録富岡製糸場

富岡製糸場 繭倉庫

富岡製糸場は明治政府が日本の近代化を目指して、明治5年に建てられた官営の製糸工場です。建物は長さ約140.4メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで、当時、世界最大規模を 誇っていました。全国から集まった工女たちの手によって日本の絹産業は発展を遂げ、豊かな日本文化が育まれていきました。建物は特殊なレンガの技法で作られ、その技術はフランスから伝承されました。

富岡製糸場の繭倉庫

日本が富国強産国家を目指した時代、その象徴として国策により作られた富岡製糸場。
最近まで稼動していましたが、今では世界産業遺産の暫定リストに登録され、日本の歴史を体感できるので観光客が後を絶ちません。

富岡製糸場錦絵

歴史の教科書にも出てくる富岡製糸場の錦絵。当時の衣装文化や働く人々の状況が良くわかります。中央に飛び出ている煙突は、現在でも高くそびえています。何千人もがここで働き、日本の発展の礎を築きました。

富岡製糸場の錦絵

富岡製糸工場の外観や煉瓦壁など。

企画のお問い合せはこちらからお願いします

桑っ茶のノベルティ

ビタミンと栄養が豊富で、美容と健康には特に良い「くわっ茶」は、様々なイベントのノベルティやプレゼントとしてお使いいただけます。また、商品単独での販売も可能で、多くの皆様に喜んでいただけるシルクと関連した企画です。

桑っ茶

蚕と繭の神様ご祈祷

咲前神社は繭と蚕の神様で、ここでご祈祷いただいた商品を企画できます。商品によってご祈祷の内容を変えていただき、お買い上げいただいたお客様が幸せになれるようご祈祷いただきます。大変ありがたいご祈祷なので、お買い求めいただいたお客様はとても喜ばれます。

ご神殿

絵馬のプレゼント

咲前神社の絵馬を吉祥の印として、商品にお付けします。その他ご祈祷済の白生地やお守りなど、様々なアイテムをご用意することができます。特別な企画をお考えの方はニーズにあった商品を企画ご提案させていただきます。

まゆみくじ

その他ツアーコース(1)

■旧中仙道■

東海道と共に歴史的にも有名な旧中仙道です。現在でも20m以上の杉並木が残っており、かつてはこの杉の木の大木に盗賊が潜み、通行人を襲っていたとのことです。
今では大木も少なくなりましたが、当時を偲ばせる情景が続いています。

旧中仙道

その他ツアーコース(2)

■旧碓氷社本社■

かつては、群馬県の絹産業にとって重要な役割を担っていた碓氷社本社。日本の絹産業にとっても産地・流通・市場の総合的な発展をもたらす企業としてその中枢を担っていました。今では、重要文化財となり訪れる人々に感銘を与えています。

旧碓氷会社

その他ツアーコース(3)

■少林山大だるま■

商売や事業の発展を守ってくれる少林山の大だるま。高さ約2mの大だるまは、そばで見ると圧倒されます。本堂の縁側には数百個の様々なだるまが、それぞれに願いを込めて奉納されています。見るだけでも躍動感がみなぎります。

少林山の大だるま

【参加企業】

  • 群馬県内養蚕農家130軒
  • 有限会社 藍田染工
  • 碓氷製糸農業協同組合
  • 有限会社 江島屋染工場
  • 株式会社 カブト
  • 絹小沢株式会社
  • 斉栄織物株式会社
  • 佐啓産業株式会社
  • 坪金工業株式会社
  • 南久ちりめん株式会社
  • 丸進機業株式会社
  • 株式会社 丸本
  • 山直織物株式会社
  • 株式会社 ワタマサ
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